2005年11月18日

クーリエ・ジャポン創刊号買ったよー
けっこう(・∀・)イイ!!かも

courrierjapon.jpg

Courrier Japon創刊号を購入。
正直面白かった。

「世界は日本をどう見ているのか」と
「日々起こる世界中のニュースを、海外の現地メディアはどう報じているのか」
の二つの視点をを掲げた新たな国際情報誌の船出です。


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posted by 灰だらけ猫 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 観たもの読んだものねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

地方の安楽死 メモ1
「仕事をください〜若者を襲う就職難〜」をみましたよ〜

tamanewtown.jpg

NHKのクローズアップ現代。「仕事をください〜若者を襲う就職難〜」を見て考えたこと。ちょっとメモ程度に。あんましまとまってません。

ってゆうか全然猫ブログになってねー(`Д´)ウワァァン!
ケータイのカメラが壊れてて、猫写真アプできないし。
開き直ってテレビウォッチャーになろうかな・・・

今日2005/11/14のクローズアップ現代は、宮本みち子先生を招聘して地方の若年労働問題をやってた。まあよく言われてるように、景気の良いのは相変わらず都市部周辺であって、地方では中卒・高卒の就職が苦しい傾向が続いているとのこと。そんで、どうすんべやって話。

で、灰だらけ猫の感想はこうだ。
そろそろ地方の安楽死を真剣に検討したほうがいいんじゃないか?
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posted by 灰だらけ猫 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共政策ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

五臓六腑にしみわたる猫

suteneko_story.jpg

たまたま「ねこ」でblog検索をかけたところ

「すてねこライチのものがたり。」

にヒットしますた。あくびさんのblog。

1コマ目にマターリして
2〜4コマ目で悶絶し

オチに三年分泣いた。続きを読む
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2005年11月12日

障害者自立支援法とその周辺
権利闘争「以後」についてのメモ(下)

ziritsuhouan.jpg

むう、カタイ話は肩が凝る(´・ω・`)
しかれども、ここでくじけてはクリステル嬢にも申し訳ない(写真はくりろぐ様から)。だから、もうちょっと頑張って一連のエントリは今回でまとめてみる。

これまで障害者自立支援法案をたたき台にして、何らかの「権利」なり「福祉」を獲得しようとする闘争や運動について頭をひねってきた。
前回は、その闘争「以後」のひとつの方向性として「権利」なり「福祉」なりを継続して求め続けていく・維持し続けていくという路線があることを示した。そして政治哲学のフィールドから、セーフティーネット論の理念的バックボーンを再構築せんとする稲葉先生の試みをちょこっと検討した。

で、今回はその、もう一方の方向性についてみてゆく。やっと本論ですよ。ぷー。
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posted by 灰だらけ猫 at 00:12| Comment(13) | TrackBack(9) | 公共政策ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

社員の犯罪について企業は謝罪すべきか?!
NHK記者放火事件について(その二)

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前のエントリは徹夜明けの勢いで書いちゃったので、お口の行儀がたいへんよろしくないわけです。そこで、もう少し冷静になって、その後の報道とか他のブログでの取り扱いとかを見渡しながら考えてみた。まあ恥さらしに前記事は修正せず、あらたなエントリにします。

果たして、NHK記者放火事件によるNHK批判は妥当なのか?企業とその従業員。責任の所在と企業の対応すべき範囲。なんかこれまで微妙に疑問だったものを、今回の報道を見て文字にして考えてみることができるようになった。
今回はその続き。
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posted by 灰だらけ猫 at 01:29| Comment(2) | TrackBack(6) | 時事ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

社員の犯罪について企業は謝罪すべきか?!
NHK記者放火事件について

20051106syazaikigyou.jpg
なにかおかしい。
何か、ものすごく引っかかってしょうがない。

Yahooの
<NHK記者逮捕>視聴者の不信感に再び火
繋がらない場合は
毎日の元記事

いや、ちょっと待て。NHK関係ないジャン。

たしかに放火犯はNHKの社員だった。
でもNHKが放火犯だったわけじゃない。

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posted by 灰だらけ猫 at 09:36| Comment(6) | TrackBack(10) | 時事ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害者自立支援法とその周辺
権利闘争「以後」についてのメモ(中)

ziritsuhouan.jpg

むう、カタイ話は疲れる(´・ω・`)
しかれども、そろそろ本論なので頑張って長文してみる。

前回
は権利獲得闘争を経て政治的に獲得した「権利」や「(権利によって保障された)福祉」は、本質的に政治的闘争を経て剥奪されるリスクを抱えていること、そして今度の障害者自立支援法案の成立もまた(それを、公的援助の一方的な縮小と捉えるならば)そのようなプロセスとして解釈できるのではと提起してみた。

勿論、それは現代日本の社会・経済状況が、そのようなプロセスを後押しするような傾向にあるからでもある。

だからそこからの課題として、マイノリティに限らず、権利闘争を経て何らかの「権利」や「福祉」を獲得した集団や人びとにとって、権利闘争「以後」をどうするかが相当重要である、と言えるんじゃなだろうか。

今日はその続き。
「以後」の行動や課題の捉え方みたいなものを、いくつか気になる文献なども引用しながら、考えてみる。
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posted by 灰だらけ猫 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 公共政策ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

障害者自立支援法とその周辺
権利闘争「以後」についてのメモ(上)

ziritsuhouan.jpg

さる10月31日「障害者自立支援法」が衆議院で可決、成立しました。施行は来年4月からだそうです。

コチラによると、その目的は
1.複雑な福祉制度を一本化すること
2.障害者に公正な利用料負担を求めることによる、障害者の消費者としての意識向上
3.それによる障害者の自立促進

なんてことが掲げられている。

一方で、これは財政負担軽減を目的とした障害者の負担増以外の何ものでもないっ!という意見もあって、郵政民営化や組閣の話に霞んじゃった感はあれ、滝川クリステル嬢も心配なさっておいでです。(当エントリは決して上の写真を載せたくて書かれたモノではございません)

ただ、それらの一連の批判的反応をつらつら眺めていて思ったのは、「公共体が元締めの社会福祉」そのものが孕む危うさとか脆さへの認識が、みんなあんまりないんじゃないかなってことだ。
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posted by 灰だらけ猫 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

先生!それはギャグですか!?

成城トランスカレッジさん経由で。

コチラに爆笑。
林道義先生は、なかなか硬派な主張(婉曲表現)をなされている方とお見受けしておりますが。

というか、そもそも、学部長さんが名誉教授にできない理由を言わないのは、林先生を慮ってのことではないのかと・・・
しかも面白いのは、だんだん名誉教授資格うんぬんから東京女子大学の内政暴露に話題が進みそうなところ。

というわけで、
灰だらけ猫は生暖かく見守らせていただきます。
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2005年10月24日

当blogにつきまして

200511281.jpg
2005/10/1開設。
当blogは、管理人「灰だらけネコ」(オス・A型・無職)が日々の思いつきと雑文をアップするために設定いたしました。関心領域としましては猫とか猫とか猫とか。そのほか片手間に時事トピックなんかを扱うことができればと考えております。暖かく見守ってやってください。

さらなる詳細は続きをクリック。
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posted by 灰だらけ猫 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | About | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

第三回 猫、秋冬用。

White_Maine_Coon.jpg
気が付けば、いつの間にか生活に秋色がとけ込んでいる今日この頃。朝方には毛布がほしくなります。
気持ちだけでも暖をとりたい、とのことで、なんだか長毛種longhair cat志向な当エントリ。
やっぱりシャム猫の野良猫っていないですもんね。

本日は、第一回目のサイベリアンにつづき、モフモフ(´д`*)しまくれそうなニャンコを勉強してみました。
その名はメインクーンMaine Coon
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posted by 灰だらけ猫 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | にゃんこ学習ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

まず、「事実」からはじめよう


いや、別に灰だらけ猫は主義も主張もございませんが、ひとまずちゃんとした事実認定から話をはじめないことには後々やっかいごとを引きずるだろうって思い、あんまし統計データをキチンと引っ張ってきての論述は自分自身上手くないってゆうか正直苦手なんですが、それでもにゃんこ系ブログとしての矜持とか後ろめたさとか明日は頑張るぞって意気込みを見せつつ、でもこういう「ハイパーリンクの限界」には如何に対処したらよろしいんでしょうか?と考えてみて、google先生がいつの日か該当サイトの中身の真偽に基づいて「重みづけ」を施す検索システムを開発してくれることを期待しちゃっったりなんかしたところ、でもやっぱそれって世界中のありとあらゆる情報の真贋をいち営利企業に任せてしまうってことじゃないかあああ!!!と考え至ったところで、


ひとまず児童小銃さんの趣旨には賛同しますのでリンクしてみました。

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posted by 灰だらけ猫 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

尻尾どこー? 

Japanese_Bobtail_Cat,_Japan.jpg

その昔、日本の猫は尻尾の短いものが人気でした。
招き猫の尻尾が短いのはそのためだそうです。

今回は、その招き猫のモデルでもあり、20世紀にアメリカに渡って認定種となった
ジャパニーズボブテールJapanese Bobtail
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posted by 灰だらけ猫 at 02:19| Comment(2) | TrackBack(1) | にゃんこ学習ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

民社党復活クル━━━━(´・ω・`)━━━━????? 約束としての愛国分配派再来 その一

nihonnkokki.jpg

圏外からのひとことさん経由で知りました。

まとめサイトをさらにヒトコトで纏めると、2chの有志発、民主党の党員になって反日議員を追い出し、「愛国」と「分配」を党是に自民党に対抗できる民主党を作る計画。

ってゆーか、これって民主党の名前のまま民社党に脱皮するってことじゃん、と思ったのは灰だらけ猫だけじゃないはず。

まあね。こーゆーのはアレです。現代の政治経済状況からすれば、降水確率70パーセントくらいでありうる話。政治ネタは専門家クラスのbloggerさんに任せりゃいいわけで、わざわざ雑文をアップするのもどうかと思いましたが、お暇な方はおつきあい下さい。

ポイントは、民社党の核たる理念が「愛国」と「分配」であること。
そして、これらを求めざるをえない人達の集団が今、行き場を失っていて、その数が今後とも益々増えそうだってことです。
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posted by 灰だらけ猫 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

『小論文を学ぶ』キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

syouronbunnwomanabu.jpg

ついにブログ界隈でも登場しましたか・・・
小論文を学ぶ 長尾達也著 山川出版社 2001年

ホントはいつか、もっとちゃんと推敲した文章を出したかったんだけど、、Koukyoさんのこちらのブログ『 戦慄できる環境はどこにあるのか』で触れられていたのを見て、居ても立ってもいられなくなりました。うん。自分にとっても本書は「戦慄系」でした。
灰だらけ猫は大学入学以降に読んだんだけど、いや、あらゆる「古典」の追随もゆるざず、在学中唯一無二の一冊。

■要約

中身を一言で言うと、哲学とか思想とか、理念のベースから世の中を見てみようよって姿勢で書かれた(大学入試)小論文参考書

現代社会を「モダン」から「ポストモダン」への移行期として捉え、世界観・人間観・学問方法論それぞれに対応する概念を提示し、「概念的に考える」作法を説く。おそらく類書無き、孤高のテクスト。(誰か類書を知ってたらおせーて)
おそらくは大学入試のみならず、教養課程レベルのレポート論文ならコレ一冊で対応可能。
本書は灰だらけ猫の知る限り、最高のアンチョコです。

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posted by 灰だらけ猫 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(3) | 観たもの読んだものねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

風景の未来・電柱の未来? その二

sunset.jpg

前回は前口上もかねて日本人の原風景ってのは自然豊かな農村なんかじゃなくて、実は、見た目が無機質だとか景観の邪魔だとか非難されている「電柱」の在る風景なんじゃないかと論じてみた。

そして今その電柱が、それほど意味のあるのか無いのか分かんない理由で莫大な予算をかけて不可視化されつつあること、反電柱派は市井のみならず国家行政の中枢で「無電柱化」プロジェクトを進めていることを確認した。
じゃあ電柱が好きな人、電柱のある光景に懐かしみを感じてしまう人、電柱こそ美しいのだと思う人達はどうしたらいいんだろう。
その答えは、電柱が好きでも嫌いでもない人達を、ひいては反電柱派も説得可能な価値を電柱に見いだすことにある。

今日はその続き。電柱の未来やいかに!?
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2005年10月08日

風景の未来・電柱の未来? その一

sunset.jpg

「日本人の原風景」という枕詞に続くのは、清流のそそぐ田園や四季に色づいた里山と相場が決まっている。

広辞苑を引いてみると「原風景」とは
心象風景の中で、原体験を想起させるイメージ。
らしい。

でも、それなら都市部で生まれ育ったり、ファミコン以降の世代にとって農村風景が「原体験」に関わってくるパーセンテージは格段に下がるはずだ。「原風景」=「農村」図式が成り立ちうる日本人は多分そんなに多くなくて、そしてこれから益々減少する傾向にあるんじゃないかな?「原風景」=「農村」だと思いこんでいる都市部出身者は記憶力が足りないし、きっと、それは共同幻想に違いない (σ・Д・)σシテキ!

じゃあ、日本人全般に当てはまるような、「普遍的な」原風景なんてありえないのかって言われると、いや、そんなことはないと思う。

「日本人の原風景」は実在する。雨の日も風の日も、老若男女、地方出身者も都市出身者も、あらゆる日本人にとって普遍なる「見慣れた」、ランドスケープ。

そう、それは「電柱」である!

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posted by 灰だらけ猫 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ほしいものねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク修正しました。

日本財団の笹川陽平会長ブログのリンクが古いままでした。修正しました。

以前、IT系企業の社長ブログなんかが話題になったけれど、笹川会長のような一般に社会的地位の高い役職にある方々の情報発信は貴重だと思う。

ある人が
「日本では財産を所有していたり、社会的地位が高かったりする人はそれを表に出さない。逆に隠してしまう。」と言っていた。

ただ、よく考えてみると、これまでは個人が情報発信をするようなメディアを持たなかったわけだし、うかつに表面に立つと珍しがったり囃し立てたりする雰囲気もあった。これはコチラでちょっと触れた。(ただ、「美徳」とされるような行為は、あからさまに行うべきではないという観念は決してキライじゃないんだけど)

一個人の私的な領域までオープンにするか否かは議論が残る。ただ、おおよそ全ての人間は公的活動に一切従事せず生きることなどできない。ならば、その公的な部分だけでも開かれたものにすればいい。社会全体の見通しをよりクリアにするために。

すでに、自己をオープンにするツールや技術的基盤は着々と整備されつつある。
ならば、究極的には、やはり情報の受け手がキーになるんだろうなあと、徒然と考えてみました。

会長には(見たところ超ハードスケジュールなんですが・・・。)頑張っていただきたいです。どうぞ、お体にはお気を付けください。

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posted by 灰だらけ猫 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

ハミガキ粉進化論

toothbrush.jpg

ハミガキ粉のCMには、、どうしていつも朝日が差し込んでるんだろう。一日二回歯磨きするとしたら、その半分は寝る前のはずなのに。「ドリエル」を飲みつつ、織田裕二が元気よく宣伝してるハミガキ粉を使うとすれば、それはアンタ矛盾してますよ。

実は不眠症の原因(の一つ)ってハミガキ粉にあるんじゃないかなー?
確かに清潔感が口中に残るのはいい。でも、それが必ずしもメンソールの過剰な清涼感とか塩っぱさでなければならない理由はないはずだと思う。
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posted by 灰だらけ猫 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(1) | ほしいものねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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