2005年11月12日

障害者自立支援法とその周辺
権利闘争「以後」についてのメモ(下)

ziritsuhouan.jpg

むう、カタイ話は肩が凝る(´・ω・`)
しかれども、ここでくじけてはクリステル嬢にも申し訳ない(写真はくりろぐ様から)。だから、もうちょっと頑張って一連のエントリは今回でまとめてみる。

これまで障害者自立支援法案をたたき台にして、何らかの「権利」なり「福祉」を獲得しようとする闘争や運動について頭をひねってきた。
前回は、その闘争「以後」のひとつの方向性として「権利」なり「福祉」なりを継続して求め続けていく・維持し続けていくという路線があることを示した。そして政治哲学のフィールドから、セーフティーネット論の理念的バックボーンを再構築せんとする稲葉先生の試みをちょこっと検討した。

で、今回はその、もう一方の方向性についてみてゆく。やっと本論ですよ。ぷー。
念のため繰り返すけど、人並みの生活をする上で何かしらの不便とか不足を被っている人達が、福祉や公的扶助を受給したり適当な財の分配を受ける権利そのものを否定はしない。だから、稲葉先生のような理念的言説も、障害者自立支援法案の阻止にむけて座り込みを続けた人達のその熱意も有意義に違いない。

でも、やっぱりここで目撃してしまったのは、政治的に手に入れたものが政治的に剥奪されてしまう現実にほかならなくて。そして、これは公共体によって提供されるあらゆる福祉の逃れられぬ側面だってことを言い続けてきた。
その「剥奪」そのものに異議を唱えることは可能だし、それを誰も止めることはできない。
しかしだからといって、「剥奪」可能性そのものを否定することは誰にもできず、今回それが現実のものになったと解釈することができる。
(追記:TBなどで教えていただきましたが、その後の行政側の措置等により、必ずしも徹底的な「剥奪」というものではなくなったようです。反対運動が有意義であったことの証明かもしれません)

その先にある、第二の選択肢は何かというと、手に入れた「権利」を利用して、それが無くなっても大丈夫なようになんらかの備えをしてゆくこと。もう言わずもがな、なんだけど、これはつまり「自助」「自立」の方向性だ。

■「自立・自助」の扱いにくさ

そう「自助」「自立」。
最近は社会一般に、このタームの使いにくさを覚える。また「障害者自立支援法案」のために、おそらく社会福祉周辺ではさらに安易に口にし難いものがあるんじゃないかな。

まず、理念や思想的なレベルで、この言い分には同意できないって人はいるだろう。その事は、きっとこの言葉があまりにもたくさんの政治的な思惑にまみれてきたから、仕方のない面もなくはない。

でも、すでに前々回述べたように、縮小均衡下にある(と少なくない人が考えている)社会において、分配のゲームのルールは以前のそれと同じではない。そして障害者自立支援法案に限って言えば、今回政府は強引なカタチではあったものの、そのルールに従って法案を作ってしまったといえよう(「ゲームのルールを変えるゲーム」についてはloveless zeroさんの素晴らしいエントリを参照下さい。)

じゃあ、このルールに乗っかること。「自立」、「自助」を掲げて「権利」、「福祉」を要求してゆくことは、半ば強制であり、その闘争の参加者にとって不利でしかないんだろうか。
そんなことはないはずだ、と言ってみたい。

■「自立」を掲げる闘争の論理

なぜなら、このルールに乗っかれば「自立」のためにもっとたくさん与えよと言うことができるから。

本来ならば、なにかしら日常生活上の不便やハンデを抱えている人たちにとって「自立」や「自助」に到達するのは、そうではない人たちに比べて、より多くの資本を含む諸々の援助を必要とする。ここに疑問点を差し挟む人はいないだろう。

だから長期的な「自立」「自助」のために、予算や給付額を多くすること、それによって教育資本の増大に励む環境を整備したり、障害者でも働けるシステム構築をしたりすることは当然だし。そうしなくちゃならないと主張できるようになる。

そして今回、既に相手方が先行してそのような論理を使ってきた。ならばもう遠慮なんてせず、要求を突きつける相手と同じレトリックを使って、今以上の何かを求めていく戦略をとることができるんじゃないかな。

もちろん、そのような方向性をとるならば、個々の障害なりハンデを厳密に測定するところから始まって、そのような障害なりハンデを背負った人が「自立」、「自助」に至るためにはどのようなプロセスを経る必要があり、どれほどの時間を要し、それぞれの状況下でどのくらいの経費がかかってくるのかを、ある程度モデル化して算定しなければならないだろう。
でも、あくまでも「攻め」の姿勢を取るならば、それぐらいの理論・知識武装は覚悟しなくちゃならない。

■権利闘争。そして、そのもう一歩先

権利闘争ってやつは、恒久的な、終わることのないものしかありえないんだろうか?

でも、例えチャンピオンベルトを手に入れられたとしても、いつまでも防衛戦に勝ち続けることは大変だ。そのためには、これまで通りの血の滲むような努力を続けなくちゃならない。

ならばせっかく手に入れたチャンピオンベルトを上手く利用することで、それによってもたらされる富や栄誉をチャンピオンベルト無しでも享受し続けられるような施策を考えられないだろうか。
解説者になる、キャラクターグッズを売る、サイドビジネスで利殖する、そういう手段をいろいろと考えらないだろうか。そうゆうことを考えて、要求してゆく方向へ、福祉とか、もろもろの権利闘争を転換することはできないだろうか。

そのように問えば、ここでの「自立」「自助」は19世紀的意味合いとは違ったものになるだろうし、そして、それはいいことなんじゃないかと灰だらけ猫は思うわけです。

■まとめ。次は具体策具体策具体策。

問いはこうだ。
「福祉」の充実がもたらした効用・幸福を削らずに
「福祉」を縮小することは可能か?

解答は、必然的に政策案を伴わざるをえない。そして多分、あらゆる課題をいっぺんにこくふくするような解答じゃなくて、それぞれの課題の性格や性質にあった細かな解答が求められる気がする。

きっと、まだ手にするべき当然の権利さえ手にできていない人達(課題当事者集団)は存在するだろうし、また、自立を言いつのることそのものが困難な人たちも間違いなく存在している。だから、個々の被援助者の、権利闘争からの「離脱」の速度や内実は様々だし、様々であることが望ましいんだと思う。

■おわりに

以上、ほとんど専門外のトピックについて、半可通がつらつら頭をひねってきました。疲れた。多分総計1万字越えたエントリで、問題設定までしか辿りつけないのは灰だらけ猫の力不足です。自分なりに納得できる地点まで考えを積み上げておきたかったのがこのエントリを書いた一つの動機でして、その点で私的なノートになっちゃってますな。

で、話は障害者自立支援法案を離れてだいぶ抽象的な方向にいってしまってるんだけど、そちらに関して最後に、参考にさせていただいた余所様のエントリを捕捉しとく。

コチラやコチラのようにFNNニュースの特集は多くの人が見ていたようだ。尾辻大臣の涙の解釈が分かれてますね。で、朝日の社説なんかにはきびしい意見がチラホラ。(コチラコチラ)。

で法案自体についてどうかというと、ブログ界隈では精神保健福祉法32条の規定等を含めて論じているところがある。コチラによれば、どうやら現場の裁量はあれど、これまでに比べれば、いくらかの負担増は免れないもよう。
福祉行政全般の流れのなかで分析されているエントリでは、大方が批判的もしくは不安の吐露。障害者「自殺」支援法案なんて呼ばれてたりもするらしい。

で、賛成を表明しているエントリのは少ない。少数派だ。コチラやコチラではすでに法案の影響が見られるとのこと。

そして、コチラのブログで取り上げられているアメリカの障害者団体のロビイングの話なんかはとても面白かった。自立支援法案成立時にこのエントリの為された意味は小さくないはず。今後の「具体策」を考える、なんらかのヒントに。

またNewsJapanの特集「時代のカルテ」はウェブサイトに要約があります。「取材ノート」もためになりました。

長くなりました。ここらへんで筆を置いときます。

追記
コメント欄でがちゃぴんさんに精神保健福祉法32条についてご指摘をいただき修正しました。精神疾患のために投薬の補助などを受けている方も、やっぱりいくらかの負担増になってしまうらしいです。ご指摘ありがとうございました!

追記2
アメリカの障害者団体の政治活動に触れた、コチラのエントリについて追記しました。最初に読んだときURLをメモするのを忘れて、再検索かけました。灰だらけ猫は、こういうロビイング活動に全面的に賛成するわけじゃないけど、日本には日本にあった「成熟」があると思うし、このエントリの趣旨からして無視できない話だ。
ってゆうか社長、超ガンガって下さい!

追記3
2005/11/28。文章に一部追記、補足程度。エントリ後二週間以上たっても、一日数人程度の方に読みにきてもらえています。有難し。

このエントリは上中下の連作です。お暇でしたらこちらもどうぞ。
障害者自立支援法とその周辺 権利闘争「以後」についてのメモ(上)
障害者自立支援法とその周辺 権利闘争「以後」についてのメモ(中)
posted by 灰だらけ猫 at 00:12| Comment(13) | TrackBack(9) | 公共政策ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
灰だらけ猫さん、先日はトラバしていただき
ありがとうございました。
トラックバック返しさせていただきました。

精神保健福祉法32条の件は自立支援医療費になると
医療費負担は5%から10%と増えます。

あるいは市からの補助を受けていた方は
市の負担がなくなるところも出てきており、
負担無しから10%負担になる方が出てきます。

対象の疾病の範囲が広がったのは
不幸中の幸いと言うところでしょうか...
Posted by がちゃぴん。 at 2005年11月12日 08:43
こんにちは。このたびはトラックバックありがとうございます。自分はまだトラックバックの仕方が分からなくて・・・すいません。

郵政民営化関連法案の陰に隠れた法律はないかな、と思って調べてみたら、障害者自立支援法というもの見つかったので調べてみました。いい部分もあるのだと思います。制度面の遅れがあったと思われる精神にハンディキャップがある方々が、身体・知的に肩を並べられるようになる。これはいいところだと思います。あと、働きたい障害を持った方の支援もするようになる。いいことではないかと思います。

原則1割負担負担増アップは…ちょっと考えますね。働きたくても働けなくて、収入を得ることができない障害を持った方には厳しいのではないでしょうか。

個人的には最近は「福祉サービスには金がかかることもある」と思います。自分でチョイスしたものには金がかかるものがある。我々がハウスクリーニングを利用したら金かかっちゃう、みたいなものです。便利なものには金がかかる。金がなかったら自分でしたりするわけです。福祉サービスだって、こういうことあると思います。自分で選んで、ゆとりある生活を送っていくには金がかかることだってあります。健常者、障害者関係なくそれはあると思うんです。障害者だけ優遇してはいけないし、されてたらこっちもちょっと「あれ?」と思ったりもします。

ただ、本格的にサービスを利用しなくてはならない方、収入を得ようとしても金がない方には1割負担や自立支援医療は厳しそうですね。応益負担ではなく、応能負担がいいのかな…などと考えております。

この法案は賛否両論ありますね。でもいいのだと思います。色々な意見があってこそだと思いますから。色々な意見があって活性化したらいいのではないかと思います!
Posted by PROJECT T-A-K at 2005年11月12日 23:25
>がちゃぴんさん

若干修正しました。
法案の取り扱う領域が広いためか、勉強不足を曝してしまいました。ご指摘ありがとうございます!

Posted by 灰だらけ猫 at 2005年11月13日 00:01
>PROJECT T-A-K

そうですね。当エントリでは触れることができませんでしたが、やはり24時間の援助を必要とするような障害を抱えている人たちもいて、そういう人達への福祉なんかをどこまで一元的に括ることができるかは課題だと思います。全体的な方向性として「自立・自助」は間違ってないと言おうとしたんですが、より詳細な点までは力不足で、、、。
Posted by 灰だらけ猫 at 2005年11月13日 00:37
トラックバックありがとうございました。
そうですね。
自立支援法を逆手にとって、こちらからどんどん声を上げるという方法もありますね。
なんか、考えさせられました。
同じ家に住んでるのに、穴の開いた服を着ている弟と(病院に意地でも行かないがたぶん病気だと思う)、4、5千円の服を毎年とっかえひっかえしている妹。
私は母の年金より少ないバイト収入で暮らしている精神障害者。
障害者の家族だからと言って、余裕があってもお金を援助してくれるわけではないです。
病気が悪くなった時は、身の回りのことすら満足にできないから、元気なうちに対処法を考えておきたいです。
Posted by 絵梨香 at 2005年11月13日 01:13
>絵梨香

むう。やっぱり「家族だから・・」ということは言えないんですね。
このエントリで具体策は出せていないわけですが、追記2で触れた<a href ="http://yaplog.jp/kimurajoy/daily/200511/03">コチラのエントリ</a>は一つのヒントとして面白いと思いました。
Posted by 灰だらけ猫 at 2005年11月13日 07:33
小さい記事にtbありがとうごさいました。

僕自身32条適用者ですが、
尾辻大臣は政治家として仕方ない判断
(本人の意思はどうであれ)だったのかなと思います。
利用されたのかもなあと。
Posted by コウヤ at 2005年11月13日 18:09
>PROJECT T-A-Kさん
>絵梨香さん
うわぁ、呼び捨てになってる、、、失礼千万、申し訳ございません。

>コウヤさん
財務省の意向の強い内閣なので、なかなか大臣問いえど思うようにはいかなかったのかも・・・
もう大臣ではなくなったわけですが、もともと社会保障関連に強い方のようなので、これからのご活躍もまだまだ期待できそうです。
Posted by at 2005年11月13日 20:53
TBありがとうございます。
私は私の道を行きます。
これからも読んで頂けると、うれしいです。
Posted by 木村志義 at 2005年11月14日 00:21
トラックバックありがとうございました。コメントお返しするのが遅くなりました。

こと精神障害者に関して言うと、本気で自立支援する気があるのなら他の先進国に較べて異常に多い精神科病床を減らすことが第一です。厚生労働省は精神科病床7万床削減という目標を掲げていますが掛け声だけです。

なぜかというと社会が精神障害者を差別して姥捨て山たる精神科病院に行かざるを得ないようにしているからです。これを社会的入院といいます。精神科病院にはうん十年とまるで自宅のように入院している(させられている)人が大勢います。これらの人々の存在価値を認めて社会が地域に受け入れ、通院や在宅介護、デイケア利用などですむようなことにすれば、医療費の大幅削減につながり、今回大もめした通院医療費やデイケア利用費その他のコストなんか軽く出て、おつりが来るのです。いわば社会は精神障害者を迫害して、そのコストを自分で払っているのです。

ですから今回、自分はこの法案が障害者を追い込むものになるのなら、一時的に痛みが障害者の身に降りかかるけれども、結果として生活保護受給者が激増して法案成立前より社会保障費が増大することで社会自体が矛盾に気付き目を覚ませば良いと考えていました。改憲論が盛んになってきていますが、9条を問題視することはあれ生存権を奪おうという論者は(たぶん)いないでしょう。

結果的に制度がスタートする前にその矛盾は多少是正される方向になりつつあるようですが、根本的問題は解決していません。実はこの問題は障害者だけでなく一般の老人医療費にも言えることなのです。記事をトラックバックさせていただきますのでご一読ください。
Posted by なんちゃん at 2005年11月16日 00:52
>木村社長さん

わざわざコメント有り難うございます。どうかお体にお気を付けてお仕事頑張ってください。社長のご活躍で派遣事業への偏見が打ち砕かれんことを!

>なんちゃんさん

わざわざコメントをいただきありがとうございます。なんちゃんさんの充実したブログのエントリには勉強させていただきました。

「自立」を、「誰にも望まない指図を受けない状態であること」程度に定義して書いたエントリなので、そこから先について十分なことは何も言えてないことは自覚しております。

そして、医療や福祉にかかわる社会制度の現状に、「社会的入院」問題を含め矛盾やおかしなところがあるのは間違いなく、今回の「自立」と銘打った法案が、ますますその矛盾を深める方向性があることも確かでしょう。

このエントリを書く中で、月並みな言葉になってしまいますが、政策全体を統べる医療や福祉の理念・哲学みたいなものが欠落している印象を深くしました。「誰の、何のため」なのかがイマイチはっきりしないと。

極端な事を言えば、まだ、「非健常者など知るか!」と主張する政府のほうが分かりやすい。そのために、対抗する理念やあるべき医療・福祉像を提出しやすくもなります。

誰が悪い、何が悪いかを判断する力は筆者にはありません。ただ、そのような一貫性、理念の有無がはっきりしていないことが、医療や福祉コストを高めているとするならば、それは社会全体の課題ですし、実は場当たり的な対策こそが「根本的問題」なのだと言えるかもしれませんね。
Posted by 灰だらけネコ at 2005年11月17日 00:48
はじめまして、障害者自立支援法について検索していてこちらにたどり着きました。
色々なことについてわかりやすく、かつ真剣に描かれていて、非常に参考になりました。ありがとうございます。
トラックバックについて現在勉強中なので、取り急ぎお礼を書き込みさせて頂きました。
乱文ご容赦くださいませ。

にゃんこブログ、応援させていただきますっ('-'*)
Posted by 千秋 at 2006年01月14日 15:31
>千秋さん

こんな場末のブログにようこそっ!「障害者自立支援法案」を検索ワードに訪問して頂く方が、今でも一日当たり数人いらっしゃいます。ジワジワと関心が続いているようですね。
とはいったもののhaidarakenekoは法案が直接関わってくる当事者でもなく、またソーシャルウェルフェアの研究者でもなく、全く素人が考えたままに綴ったエントリです。
そこで、文中のリンク先のブログやウェブサイトを辿っていただけると、この法案への理解がより深まるかと思います。
自覚しておりますが、このエントリは観念論以上のものは提示できておりません。これが当事者ではない者の限界なのかもしれません。
ただ、リンク先等、日々法案に関わる立場にある方々は真剣に考えを巡らせておられます。財政難を越えられるような、政策的イノベーションが生まれてきてほしいものですね。

あんまり猫blogではない(あう・・)のですが、以後もよろしくお願いします。
Posted by haidarakeneko at 2006年01月17日 17:15
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