2005年10月22日

第三回 猫、秋冬用。

White_Maine_Coon.jpg
気が付けば、いつの間にか生活に秋色がとけ込んでいる今日この頃。朝方には毛布がほしくなります。
気持ちだけでも暖をとりたい、とのことで、なんだか長毛種longhair cat志向な当エントリ。
やっぱりシャム猫の野良猫っていないですもんね。

本日は、第一回目のサイベリアンにつづき、モフモフ(´д`*)しまくれそうなニャンコを勉強してみました。
その名はメインクーンMaine Coon
そのルーツは諸説ありますが、Wikipediaによれば、17-18世紀にヨーロッパからつれられてきた猫が、ニューイングランドの冬に適応するカタチで自然発生したとのこと。当時のニューイングランドは尋常じゃない寒さで(今だってアメリカ北東部は寒そうなのに)、防寒と身体的強靱さのある猫しか生き残れなかったみたいです。
性格、知能:落ち着いていて、なおかつ賢い。
原産国:アメリカ(日本としているサイトもありますね)
身体的特徴:でかい。成猫だと10kg前後って・・・。二歳児ぐらいありませんかそれ。
毛色:茶色のぶちが最も多い。単色もいれば、カラフルなのもいるそうです。
毛並:毛の長さはミディアムロング。そして、やわらかい。しかも、毛深い(=つまりモフモフ可能)
行動的特徴;遊び好き。器用に蛇口をひねって水遊びもする。エサを掬って食べることも。

賢くておとなしく、育てやすい。三拍子そろってるがゆえにアメリカでは最も飼育されている猫の一種だそうです。
メリケンさんにしては「品」もありますね(超偏見)

サイベリアンとの違いはコチラのサイト様によりますと、より胴が長く、また顔のカタチに丸みがない、点などだそうです。
まだまだぱっと見じゃ判断つかないなー。修行がたりないです。

まあ、とにかくモフモフ(´д`*)するのに最適猫であることは間違いないようですね。
イヤッッホウ!!

その他参考サイト
http://www.solacefarm.com/Diffsib.html
長毛種の見分け方がよりくわしいです。(英語)
posted by 灰だらけ猫 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | にゃんこ学習ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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