2006年01月20日

花粉なんか死んじゃえ

mabatakineko1.jpg
猫がひなたぼっこしてました。すくっと背筋を伸ばしつつ、だんだん目蓋が閉じてうつらうつら〜と(´ω`)

で、ニュースを見てたらこんな記事が
花粉飛散は昨年の1割(読売新聞online)

いやっっほおおおおおうう!!!
今年の春はほんものの春になりそうです。
日照グッジョブ!!!このまま(スギ)花粉なんか死んじゃえ。

で、これで猫アレルギーもなんとかなってくれたらなあ、と溜息ついてたら
アレルギーの起きない「遺伝子組み換えネコ」

な、なんだってーーーーー!!!!(AA略)


本記事はコチラ
倫理的にどうよってのはおいといて、「ねこ2.0」って呼んでいいですか、先生!
これでもう鼻水と涙にまみれずに猫をモフモフできる時代がくるかもしれない。人類万歳!

猫に近づけないほどひどいアレルギーではないわけですが、やっぱり有り難いかも。
そんで、猫アレルギーというのは猫そのものが主因なのではなく、猫にくっついているタンパク質の一種に過敏反応してしまうことなんですね。だから猫をお風呂に入れると幾分症状が緩和するとか。(詳しくはぽち&たまドットコムさんの解説を)
まあ、「慣れろ」というはぐれ獣医 純情派さんの意見も分かるのは分かるんですが、「慣れるまで待てない」haidarakenekoがここにおります。

追記
というか、人間側のアレルギー症状を緩和されるような遺伝子治療はまだ無いんですかな?
posted by 灰だらけ猫 at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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